今日の2年生の道徳は「れいぎ」について考えました。登場人物の気持ちを自分の経験と重ねて想像していました。怒られるのではないかと思うとすぐに謝りにくい時の気持ちを素直に出しながら、謝れなくてもやもやした気持ちが、おもいきって「ごめんなさい」と言えたことで、すっきりにこにこの気持ちになったのではないかと考えていました。それぞれ「れいぎ正しくすること」の意味を感じ取っていたようです。